インディゴの染め方。

ハーブブラウン、マホガニーの場合。

自宅でやる時の、ホームヘナの説明です。

用意するもの

インディゴパウダー。

お湯。

ハケ、ゴム手袋、ラップ、タオル2~3枚(汚れてもいいもの)

(手で塗ってもOK)

インディゴの場合

1、ペーストを作る。

染める直前に熱湯(60℃くらい)をヘナパウダーの3.5倍の量(ハーブパウダー1:お湯3.5~4)を加えてダマがなくなるまで、よ~くかき混ぜる。
(マヨネーズくらいの固さに調整)

2、髪に塗布する。

少し冷めたら手袋をつけて、ハケなどを使って、白髪の気になる部分から埋めるような感覚で髪を覆い隠すくらい多めに塗布していきます。

※特に白髪の多い額周りや、分け目などはティシュなどで上から抑えてあげると染まりやすくなります。

※顔周り、首回りなどの 生え際は ティッシュなどで 上から 抑えて ラップを 巻かないと インディゴが 垂れてくる場合が あります。

※耳の後ろも インディゴが 垂れてきやすい 場所なので 耳後ろに ティッシュを つめる。

※耳も 着色してしまう 場合が あるので ラップを 切って 耳を カバー。

3、ラップをして1時間前後はそのまま放置。

ラップをして空気が入らないように押さえつけて、1時間前後(45分~1時間半)放置します。

インディゴの場合 最長でも1時間半以内には流してください。

※長く置きすぎると色のムラの原因になります。

3、シャンプーをしないで、そのまま流します。

きしみを感じることもありますが、インディゴによる収れん作用などによるものです。
気になるようなでしたら、少量のトリートメントなどを毛先につけて流して下さい。

インディゴは完全に発色するまでに2~3日かかるため、流した直後はうすいグリーンに染まります。

完全な発色には水分が必要なために、2~3日は完全に乾かさず、タオルドライのみ。

またはドライヤーで乾かした後に、水スプレーなどを使って湿らせてあげるときれいに発色します。

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沖縄県宜野湾市大山
美容室stylista
 みやぎ


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