シリコーンの正体。

今月号の 業界紙ってのが

沖縄県宜野湾市美容室stylista|シリコーンの正体。1

もう 古いかな?

最近は ノンシリコン商法ってのが 終わって CMでは ラウレス硫酸フリーって 言ってたけど(笑)

まぁまぁ それは 置いておいて

とりあえず シャンプーってのは しょせん 洗剤さーね

洗剤なんで それ単独だと 髪が きしんでしょうがない((+_+))

そんで ただの 感触剤って ことではなく

あまりに 髪が きしむと 髪同士の 摩擦でも ダメージするんで

これを 軽減する 役割もある

シリコンや オイル、他のトリートメント成分が 入っていると

シャンプーを して 流す時に そのトリートメント成分が

髪に 残りやすくなるんだね

それも トリートメント成分の量が 多ければ いいって わけではなく

これも 結局は バランス なんだってさ

シリコンは 医療用なんかにも 使われているからさ

安全性には な~んの 問題はない

30年まえ なんかは シリコンってのは 高くて シャンプーなんかに 配合できなかったんだってさ

その代わりに オイル成分や カチオン化セルロースっていう トリートメント成分が 配合されていたんだけど

ノンシリコン シャンプーは シリコンがシャンプーに 配合されてい代わりに

風合いをだすために オイル成分やカチオン化セルロースなんかが 配合されている

カチオン化セルロースっていっても 固有名称じゃなくて その 感触には ピンキリは あると 思うけどね

しかも ノンシリコンシャンプーの トリートメントには シリコンが はいっている って 有様

やっぱ この成分が 入っていないから いいですよっていう 商法は 好きになれんな

ちなみに 紙面のなかでの 実験で シリコンが 毛穴に 詰まるか?

 
ってのが やっていた

シャンプー後は 水で 髪を すすぐために シリコンが 毛穴に 詰まらせることは ない

との 結論だと

ちなみに 長時間 皮脂などに より 毛穴が 詰まることで

育毛や 発毛に 影響が あるっての 因果関係は ないらしい

そりゃそうだわな

もし そうだったら 昔の人や 発展途上国などの あまり シャンプーを しない人たちは

み~~~んな はげていないといけんからな(笑)

ちなみに シリコンは ラップみたいに 膜をはるわけでは なく 

ストッキングなんかのように 網の目状に 膜を はる

こんな 面白い話をしていた

1.洗髪時に 髪には 平均100gの 水が ついています

2.そんで 2度シャンプーをすると 平均10gの シャンプー剤が 使われる

3.シャンプー剤に 1%の シリコンが 配合されているとして

4.そしたら、頭の上には100gの水と10gの シャンプー剤(そのうちシリコンは1%なんで 0.1g)

5.シリコン0.1gを 含む シャンプー液 110gで 12万本の 髪を洗う(笑)

6.髪 1本に つく シャンプー液は 110g÷12万本で 0.0009g(笑)

7.髪 1本につく シリコン量は その 1%なんで 0.0000008g(爆)

って ことで 単純に その程度の 量で キューティクルを 被膜できるわけは ないってさ

例えるならさ 成人男性の 足に 仁丹の粒が 数個点在 している イメージなんだってさ

個人的には シリコンより ツバキなんかの 植物油の ほうが 

使い勝手が 悪いっていう イメージは あるな

ってかよ シリコン単体で 使ったことなんて ないから

シリコンが どうこうなんか 美容師ごときが わからんよな

個人的には ノンシリコンとか どうかなんかは どっちでも いい派です(笑)

ちなみに 製品ってのは どんな感じの 製品をつくろうと つくるので

特定の成分(シリコンなど)が 不要と判断すれば 配合しないだけで あって

シリコンの 良し悪しなんかは 違う話で 処方の 原理原則だそうです

まぁ 多種多様のニーズが あるからさ(肌に合わないとか)色んな 製品が でてくるけど

特定の成分を 悪者扱いして おこなう 商法ってのは ほんと いかがなもんだと 思うよな~

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