赤毛のアンになっちまいまして・・・・・

美容室の 電話が 鳴った・・・・・・・

「すみません 先日 他美容室で カラーしたんだけど 赤みが 強すぎて

この赤みを なんとかしたいんですけど・・・・・・・」

あぎじぇ~~~

赤みの染料 ってさ・・・・・・・・

まじ 取れねぇ~(笑)

カラーって 髪の毛の メラニン色素を 脱色しながら

カラー剤に 入っている 染料を 発色させて 色を だしていく

発色してしまった 色味を 削るっちゅーのは 無理!!!!

カラーで 明るくしても 赤みっちゅーのは 残り

明るい赤みブラウンに なっちまうし

逆に 暗く染めたら 今度は 暗い赤いブラウンになる(笑)

まぁ 染料を ブリーチで 強制的に 分解していったり

脱染剤っちゅーのは 色味だけ 分解してくれたりも すらしいが

うちの 美容室には その脱染剤ってのは ないし・・・・・・・

ブリーチって 現実的では ねーし・・・・・・・

まぁ とりあえず 毛束を 使って カラーで どんだけ 赤みが 抑えられるか やってみる


赤毛のアンになっちまいまして・・・・・1 2014 12/17

まずは 赤みの毛束を 作ってみる

・・・・・・ってか もはや ムック(笑)

赤みを 抑えるために 赤の 補色である 緑を使って カラーしてみる


赤毛のアンになっちまいまして・・・・・2 2014 12/17

左2つ目 毛束から

アルカリの 緑のカラー

弱アルカリの緑のカラー

弱酸性の緑のカラー

暗めの緑のカラー

・・・・・・・やっぱ 赤みを 抑えるってのは むずぅ~~~~

って・・・・・ んっ・・・ 待てよ・・・・・・

以前 カラーの乳化の時 実験で ヘナを 使ったら

染めた色が 根こそぎ 抜けちまっていたな~・・・・・・・

っちゅー事で

今度は インディゴを 使って 染めてみよう♪


赤毛のアンになっちまいまして・・・・・3 2014 12/17

一番 右側が インディゴで 染めた

うひょ~~~~~

まだ ちょいと 赤みが 残っている感じだけど

このやり方の方が 一番 現実的かな・・・・・・・

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沖縄県宜野湾市大山
美容室stylista
 みやぎ


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