カラー再考。

カラー時にオイルを混ぜたらどうなるかと、いろいろやってみたが。

根本的に考え方を考え直そうと思い。

まずは、前と同じようにウィッグを使って調べてみた。

カラー再考。4

まずは発色が分かりやすいように、金髪の毛束ちゃんを用意して。

カラー再考。14

レッドバイオレットをOX濃度を変えて、同じ時間をおいてみた。

左から、1.2%、1.5%、2.0%です。

タイムはとりあえず15分。

あれ?!

OX濃度が高いほうが、彩度に濁りが出来ている。

それに手触りだけでも、OX濃度が低いほうが明らかにいい。

まぁまぁ、何度も言うけど手触りだけでは実際にダメージしているかどうかの判断は難しい。

やしが、お客さんが家でスタイリングなんかをする際に、手触りがいいか悪いかで、髪のまとまりが変わってくるからおれはいいんだよね。

しかも、トリートメントで保護してからの手触りではなく、カラーの施術方法の違いなんで、ダメージが低い可能性はかなりあると思うんだよな。

ここからは、仮説をたててみる。

OX濃度が高いほうが発色が早くなる&アンダートーンも削る。

アンダートーンを削るって事は、発色させたいカラー自体も削ることはないんだろうか。

この実験の条件だったら、放置時間は15分ではなく、5分とかで十分だったかもしれん。

やしが、営業で放置時間が5分って・・・・・・・。

カラーを塗布している時に、過ぎてしまいますから!!!!

残念(笑)

ちゅー事は、OX濃度を低くして、塗布した方が、発色の面でもダメージの面でも有利に働きそうな気がすんな・・・・・・・・・。

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 みやぎ


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