OX濃度の発色の違い。

昨日から、一気に冬(+o+)

って感じになってきたな((+_+))

まぁ、11月になったから、しゃーないか。

寒さにめげずに今日もがんばんべ。

んで、今日はOX濃度によっての発色の違い。

カラー剤は1番の液と2番目の液を混ぜて使うんだけど。

2番目の液が過酸化水素、オキシ(OX)ね。

OX濃度が濃いほうが、明るくなりやすい。

まぁ、1番目のアルカリの強さによってもかわるんだけどね。

そんで、前の実験からOX濃度が濃いと髪のメラニン色素を削る力は強くなるが、カラー剤自体の色素も削るだろ!!!

って事で、OX濃度を変えてみた。

確か、右からOX濃度が、2%、1.5%1.2%、1%だったはず。

OX濃度の発色の違い。4

まぁ、正確ではないんだけど、2%と1.5%は、ばっぺー15分放置で、1.2%と1%は30分放置だった気がする・・・・・・・。

まぁ、まぁ、その辺は今度の機会にちゃんとやるんで、おいておいて。

右にいくにしたがって、発色に濁りが出てきている。

鮮やかさがにぶいって事。

カラーはレッドバイオレットの単品で使ったから、出来れば濁り、もしくは透明感はいらない。

濁らしたいんだったら、レッドバイオレットにブラウンを混ぜたらいくらでも濁りはでてくるからね。

薄さ、透明感をもとめたいなら、明るい色を混ぜれば済むと思う。

OX濃度が低いほうが、色が素直に発色する気がするね。

ちなみに、すぐに写真を撮り忘れていて、食用洗剤に1時間くらいつけて色をある程度は抜いている状態です。

まぁまぁ、実際、予想と違う結果も出る可能性もあるんで、先入観を持たずに、これからもカラーで遊んでみよう♪

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