カラー乳化の水の量。

前回は、乳化すときにスポイトを使って流し乳化をしてみた。

 

 

あっさ!!

 

 

すんげー染まり違いにどぅまんぎたんだけど。

 

 

 

そんじゃ、スポイトを使っての流水じゃなくて、霧吹きを使ってはどんなーよって事で、早速ドン!!!

 

 

 

カラー乳化の水の量。1

 

 

左からふつぅーに乳化、前回のスポイトでの乳化、お湯を霧吹き乳化、お茶を霧吹き乳化。

 

 

スポイト乳化がやっぱ彩度をキープしている。

 

 

 

霧吹きは、プレーンよりは彩度がいいが、スポイトにくらべて若干濁りがでている感じ。

 

 

 

染まってはいるけど、今回の場合は彩度や色相がぶれるのはオレ的にいやなんだよな~。

 

 

 

んで、今度は乳化条件はさっきのと同じで、霧吹きの2つはさっきの霧吹きより、びしょびしょに濡らしてみた。

 

 

 

カラー乳化の水の量。2

 

 

 

最初の乳化時の水の量が増えると、透明感が増す感じになった。

 

 

 

透明感が増すのを、色ぬけの量が増えると捉えてもいいのかね~。

 

 

 

写真では分かりにくいかもしれんが、両方のやり方ともに、水につける乳化よりはあきらかに、彩度、明度ともに色は入ってはいるな。

 

 

 

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