石鹸シャンプーに物申す

石鹸シャンプーってなんで、人気があんだろうね。

石鹸は、家にもあるし、普通に使うけど、シャンプーはしないほうがいいんじゃねーかと思う。

石鹸は油脂とアルカリから作ります。

石鹸シャンプーの特徴として髪を洗うと石鹸に含まれる脂肪酸が毛髪に残留していきます。

脂肪酸は酸性なので石鹸でシャンプーしていくと髪が酸性になっていくといわれています。

髪の等電点は弱酸性なんで、いいんじゃねーかって話になるんだけど。

石鹸はアルカリでしか泡立たずに、使っていくとどんどん泡立たなくなってくるんですよね。

泡立たんと、皮脂も落とせずに、洗剤としての機能がないんで、べったべた。

髪はもともと、油となじみやすい疎水性。

脂肪酸はあぶらの元みたいなもんだから、髪に吸着しすぎてべたつくのもあるんだはずな。

あと、ダメージした髪は親水性になるから、油なじみがわるくなり、痛んでいない根本はべったべたのダメージした毛先はカッサカサ(+o+)

石鹸のPHは10くらいなんだけど、メーカによってはPHを調節していたりもするんだってさ。

アルカリが高いとイメージが悪いもんね。

脂肪酸の残留による、泡立ちの悪さだけではなく、PHを下げたから洗浄力が落ちたって事もあるかもわからんね。

あと、石鹸の天然だからって、言うのもどうかと思うけど。

100歩譲って天然もんだとしても、天然だろうが、合成だろうが、泡は泡だろ(笑)

天然とか合成とかの問題ではなくて、洗浄力が強いか弱いか。

石鹸の洗浄力だけでは中くらいだからね。

石鹸は天然由来もんだから、安全とかも言うけども。

由来が合成だろうが天然だろうが、物質は物質で体がそれを判断するわけもなく。

それよりも、怖いのが不純物があるかどうか。

水なんかも工業用と化粧品用、医療用なんかで精製度、純度が違うからね。

天然もんだろうが、毒キノコとかあるし(笑)

洗浄力がマイルドって事なら、石鹸なんかよりもアミノ酸シャンプーの方がよっぽどマイルドですよ。

天然、合成ってのは、好みの問題もあるからね。

アミノ酸シャンぷーなんかも、天然由来のもんだけで、作っていて情報を開示しているメーカーもあるからね。

石鹸は環境にもやさしいとかなんとか、言うけれど、最近の合成系のシャンプーなんかも成分解性も高いと言われているよね。

それよりも、気になるのが不効率性だと思う。

合成系にシャンプーなんかは成分の50%前後は水でできているのに対して、固形石鹸は九十何%が洗剤だろ。

限りある資源を有効に使うって考えたら、あえて合成系を使う考えもあるんじゃないか?

前にテレビでみたんだけど、石鹸の原料であるやしの木を植えるために、森を伐採したりさ。

バイオエタノールと一緒で、バイオエタノールの原料のトウモロコシ畑を作るために森をばっさい。

本来は食用のはずが、燃料に使われるから、トウモロコシの値段が高騰(+o+)

なんか、めんどうくせー話になってきたな(笑)

最近、思うのがサプリメントのCMで。

「この一粒になんちゃらエキスが何万個分配合!!」

これが、本当になんちゃらから抽出していたら・・・・・何万個って・・・・・・怖くなってくるね(>_<) あー、ほんと面倒くさくなってきたから、この辺でおーわろっと(笑) 沖縄県宜野湾市大山 美容室stylista みやぎ