リボンとパッケージ

フェイスブックを始めたんだよねー。

友達になってね♪

数年前に買った毛髪の本。

リボンとパッケージ1

クラーレンス・R・ロビンス著

「毛髪の科学」

¥12.000もした本気のやつ(笑)

買ったばかりは、読んでもちんぷんかんぷんだったんだけどね(+_+)

最近、また読み返してて、ちょっとは理解できた。

ちったー成長しているってことかな?

それからの抜粋なんだけど、

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単純であるが、効果的なクリームリンス/コンディショナーの処方例を表5-7に示す。

今日はボビー2

この種のコンディショナーの製造過程は、O/Wエマルジョンの項に記されているもの、つまりコンディショニングシャンプーと同じである。

店頭に並ぶコンディショナーの中には、もっと複雑な処方のコンディショナーもあるが、多くは製品の実際の効能よりも製品に使用した成分名をうたい文句にしたいがために複雑になっている。

その一例が表5-8に記されている。

今日はボビー3

”この(成分)なんでもあり”コンディショナーは、既述のO/Wエマルジョンコンディショニングシャンプーと同じ製造法で製造できる。

そこに含まれるマーケティング成分とは、たとえばタンパク質、プラセンタエキス(動物胎盤抽出タンパク質)、ビタミン類(トコフェロール)、プロビタミン(パンテノール)などであり、ほとんどの場合、マーケティング成分が入っていない同様の処方の製品と比べても全く性能に優位性がなく、むしろ劣ることもあり、単に原材料名で消費心理をくすぐるためにヘアコンディショニング製品に配合されている。

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読んでて吹き出してしまった(笑)

なんちゃらエキス配合!!

だから、髪はしっとり!!

ここからは、想像ね。

やしが、こんくらいの濃度では保湿しねーから、ちゃんと保湿する成分はこの成分でね♪

とか、

なんちゃら成分の実際の効能は、たいした事はねーから、しっかり保湿する成分はこれで!!!

とか、なんとか(笑)

リボン(うたっている成分)とパッケージ(中身)が違う訳ね(笑)

沖縄県宜野湾市大山
美容室stylista みやぎ